top of page

心の余裕をつくる!忙しさが減る時間の使い方

  • 執筆者の写真: 平
  • 2023年3月29日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年4月10日


こんにちは、スタッフの平です。


新学期シーズンに入り、生活の切り替わりがある季節になりました。





ブログを読んで下さる方の中には仕事や家事に追われ、忙しい毎日を過ごしている方も多いと思います。


しかし、忙しさは焦りや苛立ちを生み、それが原因で仕事でミスをしたり、健康や生活リズムの乱れに繋がることもあります。


時間が足りないと感じている現代人(特に忙しいと言われる日本人)にとって、時間は作ろうとしないと増えません。


そこで今回は、心の余裕を増やすための「忙しさが減る時間の使い方」についてご紹介します。



買い物はネット宅配を使う





Amazonや楽天市場、コープ宅配やネットスーパーなど、宅配を利用すると買い物に行く回数を減らせます。


日用品や食材だけでなく、ペットの餌や赤ちゃん用品、温かい料理までなんでも自宅に届く時代。配送料は多少掛かってしまいますが、時間とガソリン代を考えたらネット宅配の方が安く済む場合もあります。


カットされているものや下処理済みのものを使えば更に時短になりますよ。


また、欲しい物だけを選択できるため無駄な買い物をしない、いつでもどこでも注文できるといったメリットもあります。


私は週に2回だった買い物を2週間に1回へと減らすことができ、かなり時間削減になりました!



便利な家電に頼る





電化製品は日常生活を豊かにするための非常に役立つツールです。


掃除はお掃除ロボット、洗い物は食洗機、洗濯物は洗濯乾燥機など、便利家電を使うことで時間と手間を省くことができます。


空いた時間を仕事に費やせば生産性も向上。


プライベートに費やせば心身の健康に繋がりますよ。


他にも、電子レンジを使った時短調理や、スマート家電を用いた遠隔操作など、快適な暮らしを実現させる家電市場は現在もどんどん広がっています。




やることよりもやらないことを増やす





仕事や日常の中では「やらなければいけないこと(やること)」ばかりに注目しがちですが、「やらなくてもいいこと」を見極めておくことも大切です。


例えば、

・1日に10回以上確認していたメールを5回に減らす

・困ったら相談し、仕事を1人で解決しようとしない 


など、日常的に行っていることから見直すのもおすすめです。


「無理してやらなくても大丈夫」な理由が分かっていれば、悩む時間も少なく済みますよ。



部屋を整理する





部屋の中に物が多いと集中力が落ちたり、掃除する場所が多かったりと時間を費やす要因になります。


まずは1日10分でも良いので不要な物を処分していくのがおすすめです。たった10分でも1週間で約1時間。1ヶ月で5時間も費やせたことになります。


「忙しくて片付ける時間がない」のではなく、「散らかっているから忙しい」と見方を変えてみましょう。


捨てるのがもったいないと感じる方は寄付やリサイクルに回すようにすると効率良く進みますよ。



その他にも



・時間を無駄にしている原因を探る

・休憩の回数よりも長さに着目する

・いつの間にか行動している状況をつくる

・時間を区切って集中的に作業を終わらす など


忙しい原因を探して意識を変えていくことも大切です。



-----------------------------------





忙しいという字は「心を亡くす」と書きます。


1日24時間という時間は平等ですが、使い方を工夫することで自分にとって有益な時間を作り出すことができます。


やることが多すぎると感じる方は家電やサービスに頼って、自分に寄り添う時間を作ってくださいね。


弊社のInstagramでは今回のブログの内容をもっと簡単に読むことができます。

こちらも是非フォローしてください。


それでは、失礼いたします。



コメント


bottom of page